手作り豆乳ローションについて

豆乳イメージ画像

脇や全身の黒ずみに効果があると爆発的にブームになった豆乳ローション。
最近はより優れた黒ずみケア製品がでてきたため、すっかり影を薄くしましたが、まだまだ黒ずみケアには効果が期待できるローションです。 以外に簡単に作ることができるので、時間に余裕のある方や、金銭的に節約したい方には家で作るのがオススメ。ネットや薬局で購入するよりも格段に安いコストで作れて、効果も同じなので、手づくりで豆乳ローションを作ってみましょう。
材料は豆乳とレモン、アルコール、など、スーパーや薬局で手に入るものばかりなので、興味のある方は一度チャレンジして下さい。
作った豆乳は痛みやすいので、必ず冷蔵庫などで保存し、2週間以内には使いきるようにしましょう。 少しでも最初と臭いなどが変われば、使用しないようにして下さい。

豆乳ローションの作り方

材料: 無調整豆乳500ml/レモン2個/消毒用アルコール(大さじ2)

  1. レモンはよく洗い、搾り器を使って搾りましょう。その際に皮の果汁が入らないようにティッシュなどで抑えて搾るのがコツです。
  2. 豆乳は鍋に入れて火にかけます。加熱しすぎに注意しながら、スプーンなどでゆっくり混ぜながら弱火にかけます。
  3. 60℃くらいの熱さになれば、搾ったレモンを入れ、再び弱火で加熱します。
  4. 固まってきたら火を止めコンロから離し、アルコールを加えます。(アルコールは着火しやすいので十分に注意しましょう。)
  5. ボウルにキッチンペーパー2枚を敷いて、鍋の豆乳を全て注ぎます。しばらく冷めるまでそのままにします。
  6. 冷めたのを確認し、よく洗った手でしっかり搾ります。
  7. 出来上がった豆乳は冷蔵庫で保存し、2週間以内に使い切りましょう。使わない豆乳は冷凍庫で保存してもかまいません。

失敗しない材料選び

使用する豆乳は必ず無調整豆乳を選びましょう。比較的製造の新しい新鮮なものがおすすめです。 「大豆固形成分」が10%以上のものが理想です。
また、レモンはシミなどに効果が高いですが、皮の部分にソラレンという成分が含まれていて、シミの原因となってしまいます。皮のエキスが混入しないように搾り器などを使うようにしましょう。 アルコールは調整してもらってかまいません。
オイリー肌タイプの方などは、さっぱり使いたい方は、もう少し量を増やして調節してみて下さい。 できた豆乳ローションはしっかり消毒した容器に入れ、早めに使うようにしましょう。

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