脇の毛穴から毛が2本生えている

脇毛を自分で処理していて、「毛穴から毛が二本、三本生えていた。」ということがあります。
誰でもあるわけではありませんが、脇毛が濃い人が毛抜きで何度も毛を抜くことで、こういったトラブルが起こるケースがに多いようです。
毛穴の中で毛根がトラブルを起こし、その結果一つの毛穴から2本、3本と毛が生えてくるのです。
このようになった状態で、毛抜きで一気に二本、三本を一緒に抜いてはいけません。皮膚にかなりのダメージを与えることになってしまいまい、さらに他のトラブルを招く原因になります。

毛抜きは多くのトラブルを起こします。すぐに毛抜きや自己処理はストップさせ、サロンやクリニックで脱毛しましょう。
女性で脇毛が濃い人はアポクリン汗腺が多く、ワキガの可能性があります。(全ての方に当てはまるわけではありません。)
毛の濃い人は薄い人に比べると毛抜きなどの処理は肌に負担がかかります。毛が濃いと中々抜けず、引っ張ることで毛穴が盛り上がったり、トラブルを起こしやすいようです。

ワキガ体質や脇毛の濃い人ほど、早めに脱毛に取り組むようにしましょう。

毛抜きで脇の皮膚がたるむ

脇の毛を毛抜きで抜いている人は、その作業時に、脇の皮膚を引っ張って抜いています。
特に毛が太く量が多い人は、薄い人に比べて引っ張っている時間も長いので、何度も処理を続けているうちに、脇の皮膚までたるんでしまいます。
折角毛がなくなっても、皮膚がたるんでいては、美しい脇とは言えません。
毛抜きは毛穴のトラブルを起こすだけでなく、皮膚をもたるませてしまうのです。
一度たるんだ状態の肌は、中々元の状態に戻りません。
そうならないためにも、毛抜きの使用はすぐにストップさせましょう。
また、長時間の作業で、顔を下に向けることで、顔の皮膚をもたるませてしまいます。
皮膚のたるみは老け顔の原因にもなるので、脇の処理を毛抜きですることは、今すぐにやめましょう。

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