脇の下のかぶれ

脇の自己処理をしすぎて、肌が薄く弱くなってしまっている人もいます。 自己処理は小さな傷を作り、肌にダメージを与え、いいことはありません。 敏感肌やアトピー体質などの方は、特に刺激を受けやすく、かぶれやすい肌です。 赤みやかゆみ、痛みなどを感じたら注意が必要。
かぶれなどは、一度おこしてしまうと、その後何度も繰り返してしまうこともあります。 ひどい場合だと、色素沈着など大きなシミのような跡を残してしまいます。こうならないためにも、自己処理は控え、サロンで脱毛をするようにしましょう。
また、既にかぶれをおこし、赤みやかゆみを繰り返している人などは、黒ずみ解消用のローションやジェルの使用は控え、医師に相談して下さい。
当サイトご紹介のローションやジェルは安全面で優れていますが、かぶれがある場合は使用をやめ、また、使用中に肌に異変を感じるようであれば、使用を中止して下さい。
刺激がなく、優しいタイプのものでも、お肌が弱っている時は反応をおこしてしまう場合もあります。 心配な方は、医師に相談の上ご使用下さい。

ケロイド体質で脱毛を考えている方に

傷をすると、ケロイドといってその部分がミミズ腫れのようになってしまう体質の方がいます。 ケロイドに関しては、まだまだわからないことも多く、何年もその状態に苦しんでいる人がいます。 そのような体質をの方は、自己処理はもっての外。毛を抜いたりカミソリをあてたりすることで小さな傷を作り、そこからケロイドができ、だんだん大きく広がってくることがあります。
ケロイドは、厄介なことに拡大するのが特徴なので、最初は小さな傷でも、数カ月後には倍以上の大きさに拡大することもあります。
一度できると完治が難しいケロイドなので、予防をすることが大切です。 自分はケロイド体質だと自覚のある方は特に気をつけ、細心の注意をはらいましょう。
そのような体質を抱えている方は、脱毛サロンではなく、医師のいる皮膚科やクリニックで脱毛をするようにして下さい。 ケロイド体質ということをきちんと伝え、しっかり様子を見ながら脱毛に取り組みましょう。

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