脇以外の黒ずみ

脇の下以外にも、人間の体は様々な箇所に黒ずみができます。 黒ずみは自己処理以外でも、病気やケガ、虫さされやかぶれ跡、皮膚病やアトピーなどでもできる他、下着の締め付けなどでもおこることもあります。
下着の締め付けによる黒ずみはボディスーツやサイズの小さい下着を着ていることでおこるので、やわらかい綿素材などに変えることできれいになっていきます。 また、自己処理をする部分、足や腕、ビキニラインなども黒ずみできやすく、ムダ毛が気になる方は早めに全身脱毛などをうけ、毛抜きやカミソリを使用しないことが改善の近道です。 また、日焼けによる黒ずみなども、放っておくと頑固なシミなどになるので、普段から日焼け対策や予防をきちんと行いましょう。
また、できえしまった黒ずみは早めに美白ケアをすることで、きれいな肌を取り戻せます。 時間がたてばたつほど黒ずみはひどくなったり、元に戻すのに時間がかかったりするので、早めにケアをしましょう。

脇の下と同じケアを

黒ずみケア

脇の下の黒ずみの美白に効果のあるジェルやローションなどは、脇以外の部分にも使用できます。 黒ずみを解消する原理は同じなので、全身どの部分にも使用はOKなので、体の黒ずみが気になる方は、脇の黒ずみ用の化粧品を気になるところに脇同様塗ってあげましょう。
使い方は同じで、塗るだけでいいので、お風呂上がりの清潔な素肌に優しくたっぷりと塗ってあげることです。
そして黒ずみ部分はこすってはいけません。 体の黒ずみは顔と違い、タオルでゴシゴシ洗ったりして治そうとする人が多いですが、これは逆効果。 色素沈着をおこし、黒ずみをひどくさせます。
気になる部分は泡や泥でパックし、肌をこすらないようにすることがポイントです。 脇の黒ずみ同様、時間をかけて丁寧にケアをしていきしょう。

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